まずは、保険を考える前に保険の基礎を学ぼう
更新型やセット型に気をつける注意点
仮に死亡保険を60歳まで考えるときに、10年ごとに更新しながら続けていくパターンと、
更新なしで60歳までつづけられるパターンがあります。
下記の例を見ていただくと分かるように、払込保険料の総額が変わってきます!
(例)
保険料を払い、その後、何を得られるか?
お金が戻ってくるか、こないか?
お金が受け取れる場合、いくら払っていくら戻ってくるのかをチェック。また、色々な保障がセットになっていると、貯蓄性のいい部分と掛捨ての部分がセットになっていることも多いです。(※セット商品は保険を見直す際に個々に分けて‥といった単品ずつの商品として、分解できない場合もありますので、要注意)一番初めに「保険の目的」を考えましょう!と話しましたが、保険がほしいのか、貯蓄をしたいのかわけて考えましょう。
払って満期金などがない場合、まさしく、保険を買っていたのですから、払いに対して納得のある保険が買えていたかがポイントです。お金を受け取るだけでなく、払いが終わって保険も終わるものと、払いが終わっても保険が一生涯残っているものがあります。保険は、ひとつの権利です。満期金など受け取れなくても、確実に一生分の保険というものを買えたことになります。

10年の更新タイプで、貯蓄を少し加え、
満期金がもらえるパターンになっています。
10年の更新タイプです。保険料が安く感じますが、
保険は掛け捨てパターンとなります。
★掛け捨てが安い保険会社はどこ? 利回りがいい保険会社はどこ?医療保険が得意とする保険会社はどこ?ひとつひとつ保険の商品を単品で考える事が最大のコツです!
★もちろん、そういった時こそ、専門家にご相談するのも手ですね!







