保険の応用を学ぼう
保険証券の見方とは
1.被保険者 生死や病気・ケガなどの保険の対象となっている人
2.保険契約者
契約の内容を変更したりなどの契約上の権利があり、 保険料を払う義務もつ人
3.死亡保険金受取人
死亡保険金が発生したら受け取る人
4.保険種類
(商品名)3年ごと利差配当付利率変動型終身保険
(特徴)保障の部分である特約と、「アカウント」と呼ばれる 主契約の積立部分からなり。主契約保険料払込み満了時、 健康状態に問われず、その70歳の年齢に応じた保険料率で、 終身保険に変更ができる。
5.契約日
通常は申し込んだ保険の保障が始まる日(ガン保障等を除く)のこと (保険料の払込みや満期日の基準となる日)
*主契約と特約 生命保険の基本契約のことを主契約といい、ベースとなっている部分。 そこにオプションとして他にほしい保険があれば特約という形で追加していくことができる。 主契約、特約ごとに、保険のある期間、保険の量、保険料の払う期間設定が分かれていることがある。
6.主契約の保険期間
アカウント終了後(70歳)、終身保険となる。(健康状態に関係なく、500万を限度とし、払込み満了時の 70歳の年齢に応じた保険料率で、終身保険の量は、計算されて決まる)
7.主契約の払込期間
アカウントは70歳まで払う
8.保険料
契約者が保険会社に払うお金(積立のアカウントの部分+特約の保険の部分)
9.特約保険料
特約保険料の部分に対する保険料
*その差額、216円が毎月積立にまわっている。
10.保険期間10年間の定期保険が、900万あり、 その部分の保険料が、1,962円/月と読み取っていく。
11.解約返戻金
アカウント積立をし、その部分がやめたら、解約返戻金として受け取れます。
12.特約の保険期間が10年なので、10年たったら、特約を更新しないで、 保険料1万を全額積立であるアカウントにした場合の解約返戻金額となっています。
この例の場合でのチェックポイントとは・・・






